親睦会

親睦会

ビール工場見学会、タカラヅカ観劇会、文楽鑑賞会、懐石を味わいながらのマナー研修、香道入門講座など、リフレッシュと知識・知恵の習得、会員間のコミュニケーションが同時にできる楽しい集まりです。

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8月親睦会 ブノワでお食事会〜夏のフレンチを楽しむ優雅なひと時〜

開催日 2022年8月6日(土)
会場 ビストロ ブノワ 渋谷区神宮前

 猛暑が心なしか控えめとなった夏の日、10名の参加者が表参道駅からほど近いビストロブノワに集いました。
 天井画や絵画に飾られた個室に着席しただけでコロナ禍の日常からしばし解放されます。久しぶりの再会、初対面の挨拶、テーブルごとに和やかな空気が生まれました。運ばれるお料理に歓声があがり、美味しさにしばしの静けさが続き、思わず漏れるため息は「し・あ・わ・せ」。
 新型コロナの第7波のため参加を見合わせざるを得ない方もおられましたし、参加された方も心に不安のない方はいなかったでしょう。こんな時だからこそ心を通わせながら同じテーブルを囲むことが不可欠だと実感し、その機会に恵まれた幸運に感謝しました。
 「美味しかった!」「とても楽しかった!」「参加して良かった!」至福の時を過ごし新たな活力に満たされて会場を後にしました。
 *都合によりマナー講座ではなくランチ会になりました
(まとめ:親睦会チーム)

6月親睦会 演劇鑑賞会 熱海五郎一座「任侠サーカス~キズナたちの挽歌~」

開催日 2022年6月11日(土)
会場 新橋演舞場

 約1年ぶりの開催となった親睦会。熱海五郎一座は座長・三宅裕司さんを中心に15年以上続く人気喜劇ユニットで、今回のゲストはコメディエンヌな美魔女 浅野ゆう子さんと、A.B.C-Z 塚田僚一さんです。本公演では花道を使用しますが飛沫感染防止のため、花道上での台詞はありません。音響から音や台詞を出し演者はそれに合わせて口パクです。開演5分前の前説から始まり、時事ネタパロディで会場があたたまったところで、いよいよ幕があがります。本作のテーマは「任侠とサーカス」。物語は高齢化が進むヤクザの「任俠熱海組」と、その抗争相手の「沼津一家」。これに静岡県警のヤクザ担当刑事たちが絡んで繰り広げられる「義理と人情のアクション劇」。3時間余りのステージは爆笑の連続、そして最後に感動できるストーリーをみんなで一緒に体感しました。三宅裕司や渡辺正行、ラサール石井ら一座メンバーたちによるカーテンコールでは、素顔が垣間見える舞台裏の話や本人たちも結構高齢化といっていい実年齢だけに、その老化ぶりを競った小話は劇場を大爆笑の渦で包み込みました。「あー、おもしろかった!」の声を口々に観劇後は茶話会へ。ユーモアは最高の知性。一つの笑いをみんなで共有する楽しさ、生の舞台の素晴らしさを語り合いました。
 今年もコロナ禍で厳しい状況ではありましたが、こんなときだからこそ“上質な笑い”が必要だと気づかされました。“笑う門には福来る”ことを願いつつ、コロナ禍で低調気味の気分をリフレッシュした一日となりました。(まとめ:親睦会チーム)

7月親睦会 国立劇場 歌舞伎鑑賞教室鑑賞会 ~ 義経千本桜 河連法眼館の場

開催日 2021年7月10日(土)
会場 国立劇場大劇場

 1年5ヶ月ぶりの開催となった親睦会。入場は間隔を空けて一人一人係員のかざす体温センサーのチェックを受けます。チケットを係員に見せ、自分で半券を切り取り、ロビーに備え付けの消毒液で手指を消毒してプログラムを自分で取って客席へ。座席は間隔を空けた指定席。マスク越しの会話は言わずもがな、立ち話も数人になると係員からやんわりと注意され感染予防の緊張感に身が引き締まりました。それでも解説の中村種之助丈が花道に登場すると一気に現実から歌舞伎の世界へ誘われました。折目正しくゆったりと抑揚のついた日本語が耳に心地よくお芝居へ期待が膨らみます。休憩を挟んでの河連法眼館の場は義経千本桜の中でも人気の一幕。華やかな衣装の静御前の美しさ、義経の気品と憂い、そして中村又五郎丈が一人二役で演じられた佐藤忠信と源九郎狐。謎解きの緊迫感としっとりと語られる親子の情愛、早変わりやアクロバティックな動き等、練り上げられた名舞台に心が解放されるひと時となりました。
 「とても楽しかった!」「また参加したい。」の声を口々に観劇後は解散となりましたが、マスク越しでも直に会う喜びは予想以上に格別でした。(まとめ 親睦会チーム)

11月親睦会 「クリスマスリース手作り体験」

開催日 2019年11月30日(土)
会場 日本秘書協会研修室

 材料として使った素材は、モミ・ブルーアイス(杉)・ブルーバード(杉)・ヒムロ杉・松笠・スターアニス(八角)・ サンキライ・綿花の殻・シナモンスティック・ユーカリの実。モミの枝葉からは、さわやかな香りが漂っていました。
 まずは、モミと杉の枝を作業しやすい長さに切り分けます。 次に、切り分けた枝を台座に並べて、ワイヤーで巻いて取り付けていきます。これが感性と指先をフルに使う作業です。 ここから参加者はリース職人に、研修室は工房になり、皆黙々と作業に没頭していました。 同じ材料を使っているのに、葉の広がり方やボリュームの出方など、一人ひとり違った趣に仕上がっていきます。 作業中は先生が回って近くで見てくださり、各人に丁寧に指導をしてくださいました。 グリーンのリースが出来上がると、次は松笠・スターアニスなどの小物を表面に思い思いに飾り付けます。 規則正しく並べる方、独特のリズムでアシメトリーに並べる方と、パーツの仕上がりも一人ひとり違います。 最後はリボンです。柄や太さの違うリボンの中から好きなものを選び、 形を整えて上部に貼り付け、7つのクリスマスリースが完成しました。
 「どこに飾ろうかな?」というワクワクをリースと一緒に持ち帰りました。 生の枝を使って作ったリースの青さと香りは、2~3週間持続します。 今年はオリジナルリースが我が家の冬の装いに一色添えてくれました。
ボヌールケー(http:/bonheur-k.com/)           (まとめ:親睦会委員会)

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