CBS合格者の声

2019年度、CBSファイナル合格者は12名。全体で712名となりました。
合格者の声をご紹介します。

C.F.さん(美容メーカー勤務)

秘書検定の資格は取得したものの、自分のスキルになかなか自信が持てず、秘書としてレベルアップしたいと思っていた頃、CBS検定のことを知りました。対策講座では試験のボリュームに圧倒されましたが、実際に勉強を始めてみると内容はとても実践的で、日々の業務において自分が成長しているという実感を持てました。勉強したこと、そしてCBSタイトルホルダーとなれたことを自信に変えて、これからも研鑽を積んでいきたいと思います。

R.N.さん(IT企業勤務)

外資系企業の秘書として約8年勤務していますが、一社でしか秘書経験がない自分の実力は一般的に通用するのか不安に思っていたためCBS検定に挑戦しました。試験対策はすぐに日々の業務に活かすことができ、新たな知識や技能を習得できている実感がありました。 CBS検定を通してスキルアップの楽しさを知ることができたので、合格は通過点と考え、信頼される秘書を目指して今後も精進していく所存です。

R.Y.さん(公益財団法人勤務)

グローバルな環境下で組織の幹部秘書を担当するにあたり、CBS取得を目指しました。CBS試験合格の道のりは非常に大変でしたが、試験勉強と実務は双方向に影響しあうもので、相乗効果を得ることができたため、モチベーションを維持しまい進することができました。試験勉強を通じて得た知識は日々スピード感を持って職務を遂行せねばならない職場においても大変役に立っております。CBSタイトルを取得しました喜びを胸に、今後もさらなる研鑽に励み、組織に貢献できるよう精励いたす所存です。

A.M.さん(コンサルティング会社勤務)

私は、4名の役員秘書をしております。結果を言葉や数字で表しにくく、曖昧で属人的になりがちな現状にもどかしさを感じており、資格という客観的な指標で成果を残したいと思い、CBSに挑戦しました。秘書実務だけでなく、経営サポートやマネジメントといった幅広い分野を英語と日本語で学ぶ、という内容は実践的で、日常業務にも活用できて大変役立ちました。CBSで得た自信をもとに、これからも成長を続けたい所存です。

N.M.さん(電子機器メーカー勤務)

CBS検定の受験科目は実務に直結しているため、他の資格試験とは異なり、受験勉強しているという感覚はありませんでした。日頃から自身がどういう心持ちで仕事に取り組んでいるかを問われているようなある種の緊張感や、こういった案件は自分にも起こり得るという臨場感を味わいながら進めてきました。これまで温かく支援くださった上司、同僚に感謝し、更に信頼されるオフィスプロを目標に楽しく前向きに励みたいです。

K.S.さん(流通・小売会社勤務)

かねてからキャリアチェンジを図りたいと考えており、新たな職場において秘書業務を兼務する機会に恵まれました。経験のない分野でしたので、実務に活かせるよう、受験を通じて、基本的な知識の習得を目指しました。幅広い分野、また英語による面接とハードルは高く感じられましたが、セミナーを受講したことにより、効率よく集中して勉強することができました。こうして無事に合格、とても感謝しております。これからはタイトルホルダーにふさわしい秘書になれるよう自信をもって日々の業務に取り組んで参りたいと思います。