南海トラフ地震をはじめ、大規模災害への備えがますます重要となるなか、企業には平時からのリスクマネジメントが求められています。災害発生時、経営トップは何を考え、どのような判断を迫られるのでしょうか。
また、そのとき秘書にはどのような役割が期待されるのでしょうか。
今回は、後藤 由成氏(西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社 代表取締役社長)を講師にお迎えし、経営者の視点から、災害対応とリスクマネジメントをテーマにご講演いただきます。
南海トラフ地震への備えや過去の災害対応経験から得られた知見をもとに、「災害発生時に経営トップが求めるもの」「平時から意識しておくべき備え」「ボスを支える秘書の役割」についてお話いただきます。
講演後は、参加者同士で日頃の備えや工夫についてディスカッションを行い、相互に学びを深める時間も予定しております。災害対応を切り口に、秘書としての役割と価値を改めて考え、明日からの業務に活かせるヒントが得られる機会となれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細
| 日時 | 2026年11月10日(火) |
|---|---|
| 会場 |
富士通株式会社内 Conference Room2 住所:大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館 パークタワー23階 |
| 時間割 | 18:30~受付 19:00~20:15 講演 20:15~20:45ディスカッション |
| 会費 | 会員 1,500円 一般 3,000円 事前振込またはクレジットカード決済 |
| 定員 | 30名 |
| 申込締切 | 10月30日(金) |
| 振込先 | クレジットカード決済可 みずほ銀行 八重洲口支店 当座 0116029 シャ)ニホンヒショキョウカイ 郵便振替 00170-6-56578 (通信欄に 11月定例会 と明記してください) |
講師プロフィール
後藤 由成氏
兵庫県生まれ。1989年日本道路公団入社。阪神・淡路大震災や関西国際空港連絡橋タンカー衝突事故など、数々の危機事象への対応に携わる。民営化後は広報部門において初代役員の業務を支え、その後、高松工事事務所長として高松自動車道の4車線化事業を指揮。危機管理防災担当部長、四国支社長などの要職を歴任。これまで3度にわたり秘書のサポートを受けており、経営者・役員の立場から見た秘書の役割や、トップを支える秘書に期待することについても豊富な経験を有する。
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電話:03-5772-0701
メール:jsa@hishokyokai.or.jp
同時期の交流のチャンス
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