【オンライン講座】SNSでのネット炎上とその対策 ~データ分析が明らかにする炎上の実態と予防・対処法~ 募集中

「ネット炎上」とは、インターネット上で個人や組織などに批判・攻撃が集中する現象を指す言葉です。それはときに言葉の応酬にとどまらず、社会的制裁にまで発展する場合もあります。実社会にまで影響を及ぼすようになったネット炎上現象。誰が、どんな理由で炎上に加担しているのか。データ分析から明らかになった炎上の実態や情報の偏りを明らかにしたうえで、我々がどのように炎上を予防・対処すればよいのか、その具体的方法について検討いたします。

詳細

日時 2022年10月31日(月) 15:00~17:00
会場 オンラインセミナー(Zoomによる配信)※Zoomアプリのダウンロードが必要です。
PC、スマートフォン、タブレット等にインストールした上でご受講ください。
お申込みいただく際のメールアドレスの他に受講用のメールアドレスを必ずお知らせください。
■ご入金確認後、Zoom接続用URLを登録いただいた「受講用メールアドレス」にお送りいたします。
■迷惑メール対策等でメールが正しく届かない場合は設定をご確認ください。
■ご不明な点等ございましたら事務局(03-5772-0701)までご連絡ください。
プログラム

・昨今における炎上事例
・コロナ禍における炎上の傾向
・炎上が企業や社会に与える影響
・データが明らかにする炎上の実態
(誰が、何故書き込んでいるのか)
・炎上に強い組織の作り方(予防方法)
・炎上したら、どうすれば良いのか(対処方法)
・情報社会の未来を考える

受講料 お振込みは講座の3日前までにお願いいたします。
■ 会  員=12,000円  
■ 一  般=17,000円

講師プロフィール

山口 真一

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授
1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論等。NHKや日本経済新聞をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。KDDI Foundation Award貢献賞、組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞。主な著作に『ソーシャルメディア解体全書』(勁草書房)、『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、早稲田大学ビジネススクール兼任講師、株式会社エコノミクスデザインシニアエコノミスト、日経新聞Think!エキスパート、日本リスクコミュニケーション協会理事、シエンプレ株式会社顧問、総務省・厚労省の検討会委員などを務める。

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開催日の3日~2日前までのお取り消しは受講料(消費税込み)の30%をキャンセル料として申し受けます。
開催日の前日、当日のお取り消しの場合は受講料の全額を申し受けます。なお、返金額はすべて振込手数料を差し引いた金額とします。

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当セミナーは基本的に、秘書、秘書的業務従事者、元秘書などを対象としており、コンサルタント会社、秘書的業務の教育ビジネス従事者や執筆者は、参加をお断りをする事があります。

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