11月 東京月例会 秘書が身につけておくべき 最新 財務知識のポイントレポート レポート

適格請求書等保存方式と電子帳簿保存法の改正、そしてM&Aに関してのご講義をいただきました。適格請求書等保存方式、いわゆるインボイス制度と電子帳簿保存法は国税庁の資料を基にポイントを非常にわかりやすくご説明され、改正開始までに何を準備してどのように実施すればよいのかを理解することができました。M&Aについては、なぜM&Aが増えているかを事業継承の方法やM&Aのメリット・デメリットからご自身のご経験をも交えてお話しをいただき、知識を深めることができました。特に秘書にとっては「情報の守秘」が重要であるというお言葉はとても大切なアドバイスでした。

法律や財務の最新情報を日々習得する中で、各ポイントが整理できとても有意義な時間となりました。

詳細

日時 11月10日(水)19:00~21:00
会場 オンライン形式(Zoom)

講師プロフィール

小出信介 氏(小出公認会計士・税理士事務所代表)

慶応義塾大学卒業後、会社創業に参画。その会社は設立8年で年商100億円へと成長し、同社代表取締役社長を務める。その過程で、経営実務に基づいた専門家サポートの必要性を痛感したため、それを目的として公認会計士・税理士事務所を創業する。
現在は、税務・財務顧問として約200社の顧客に関わり、会社の経営をサポートしている。