日本秘書協会について

日本秘書協会(Japan Secretaries & Administrative Professionals Association – 略称JSA)は、1968年(昭和43年)に厚生労働省の認可を受け日本で唯一の秘書のための社団法人として発足し、2013年(平成25年)4月1日に一般社団法人として新たに出発いたしました。
時代に即応した教育セミナーや各種イベントの開催、および会員間のネットワーキングを通じて、あらゆるビジネス分野で活躍する秘書および秘書的業務に携わる方々の実践的スキル向上と自己啓発の場を提供しております。本部(東京)と関西支部(大阪)・九州支部(福岡)を中心に活動を展開する日本最大の秘書関係者のネットワークです。また、会員のボランティア活動で支えられていることも私どもの誇りであります。
これからも法人・個人会員の皆さまの期待に応え、秘書から発信する公益性の高い法人として社会に貢献できるよう情熱を持って取り組んでまいりますのでよろしくご支援お願いします。

一般社団法人日本秘書協会 理事長 高橋 遠

●経歴
高橋 遠(HARUKA TAKAHASHI)プロフィール
1974年東京大学経済学部卒、同年東京急行電鉄株式会社入社、同社専務取締役を経て、現在は㈱東急ホテルズ取締役会長兼㈱東急総合研究所取締役社長。

日本秘書協会の役割

秘書教育の場

法人において秘書職者は比較的少ないため、求められるスキルに応じた教育をすべて自社で行うのは難しい部分があります。そこで、当協会は秘書に必要と思われるスキルについて、セミナー、資格認定などを通じて高める場を提供しています。

情報交換の場

秘書は専門的な仕事と言われ、企業内における他部署との情報連携だけではまかない切れないことがあります。そこで、当協会は月例会 / 関西支部定例会、全国秘書会議、親睦会、セクレタリーフォーラム、管理職フォーラムなどのイベントや、出版物、ホームページなどの読み物などにより、現役、OBを含めた秘書職者が情報交換をすることで、ヒントやアイデアを集める場を提供しています。

人脈作りの場

秘書スキルの向上だけでなく、人間性や夢の実現性を高めるためには、秘書はもとより多くの人々との人脈作りが必要です。そこで、当協会は月例会、関西支部定例会、全国秘書会議、親睦会、セクレタリーフォーラム、管理職フォーラム、国際委員会、CBSクラブなど主催するイベントにおいて、できるだけ参加者間、講演者と参加者の交流を図る場を提供しています。

ボランティア体験の場

当協会の活動は、事務局を除きすべてボランティアで行われています。イベントにおける委員も参加者同様参加費を払っています。これらの活動を通してボランティア活動の意義と実践を体験し、社会人としての広い視野の育成と、社会貢献をする場を提供しています。

主な活動

定款

一般社団法人 日本秘書協会定款(PDF:22KB)