日本秘書協会について

当協会は、1968年(昭和43年)に労働省(現厚生労働省)の認可による秘書のための団体として発足しました。その後、創立45周年目の2013年4月1日から一般社団法人に法人格を変更し新たな出発をいたしました。あらゆるビジネス分野で活躍する秘書および秘書的業務に携わる人々の実践的スキル向上を目的に、時代に即応した教育セミナーや各種行事を開催したり、自己開発のための人的交流の場を提供しています。現役秘書を中心に現場を知るものならではの情報交換と交流は必ずあなたの人脈の拡大と自己啓発のお役に立つことでしょう。秘書職にある人に限らず広い範囲での秘書関係者のためのネットワークです。現在、法人会員約150社、個人会員は400名を超え、多くの方にご参加いただいています。

日本秘書協会の役割

秘書教育の場

法人において秘書職者は比較的少ないため、求められるスキルに応じた教育をすべて自社で行うのは難しい部分があります。そこで、当協会は秘書に必要と思われるスキルについて、セミナー、資格認定などを通じて高める場を提供しています。

情報交換の場

秘書は専門的な仕事と言われ、企業内における他部署との情報連携だけではまかない切れないことがあります。そこで、当協会は月例会 / 関西支部定例会、全国秘書会議、親睦会、セクレタリーフォーラム、管理職フォーラムなどのイベントや、出版物、ホームページなどの読み物などにより、現役、OBを含めた秘書職者が情報交換をすることで、ヒントやアイデアを集める場を提供しています。

人脈作りの場

秘書スキルの向上だけでなく、人間性や夢の実現性を高めるためには、秘書はもとより多くの人々との人脈作りが必要です。そこで、当協会は月例会、関西支部定例会、全国秘書会議、親睦会、セクレタリーフォーラム、管理職フォーラム、国際委員会、CBSクラブなど主催するイベントにおいて、できるだけ参加者間、講演者と参加者の交流を図る場を提供しています。

ボランティア体験の場

当協会の活動は、事務局を除きすべてボランティアで行われています。イベントにおける委員も参加者同様参加費を払っています。これらの活動を通してボランティア活動の意義と実践を体験し、社会人としての広い視野の育成と、社会貢献をする場を提供しています。

主な活動

定款

一般社団法人 日本秘書協会定款(PDF:22KB)