管理職のみなさま

管理職、その中でもとりわけ秘書の管理職は、上役である役員と部下である秘書職との間で、ある種、孤独な立場であるかもしれません。にもかかわらず役員補佐役のトップとして、また部下を指導する立場として、これからも身につけておくべき知識や広い人脈の構築など、要求されるレベルは高いものがあります。当協会では、知識に関する講座、教養に関する講座等の学ぶ場、「全国秘書会議」「秘書管理職セミナ-」など、学ぶ場と同時に秘書管理職同士の交流の場を提供しています。

管理職向け詳細セミナー

1月秘書管理職フォーラム グローバル経営コンサルタント船川淳志氏によるセッション「経営者の視点で考える洞察力、想像力、そして対話力」

『多異変な時代』と名付けてから15年が経ちましたが、ますますその様相が様々なところで現れています。つまり、複雑性、多様性が益々高まり変化の常態化はどの組織にもそして、個人にも大きな課題をつきつけているわけです。今回は、そのような時代背景に基づいて本来経営者が持つべき洞察力、想像力、そして対話力とはどのようなものか、これまでの求められてきた能力とどう違うのかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。