CBS合格者の声

2015年度、CBSファイナル合格者は30名。全体で625名となりました。
2015年度の合格者の声をご紹介します。

T.U.さん(総務・人事系サービス会社勤務)

企業本社やショールームの受付として丁寧な対応スキルやマナーを習得するため秘書検定を取得しておりましたが、その上の段階として大学時代に専攻していた英語をさらに実践的に使えるスキルにしたく、CBSに挑戦いたしました。英文表記技法や文書作成のルール、英語での丁寧な受け答え、また経営、法律、会計など想像以上に幅広い分野を学ぶことができ、大変貴重な機会となりました。インバスケットでは実際の秘書業務を模擬経験することで、秘書業務の難しさや奥深さについても触れることができましたので、今後の業務にも活かしていきたいと思います。

K.O.さん(日用品商社勤務)

この度CBSに合格することができ、お世話になった皆様に感謝いたします。私がCBSに挑戦した主な理由は、これまで培ってきた業務知識の確認および更なるキャリアアップを目指すことでした。試験勉強を通し、知識だけではなく日々の業務への取り組み方や時間管理に至るまで様々な点において成長することができたと確信しています。これに慢心することなく、今後も秘書として更に成長していきたいと思います。最後に支えてくださった皆様に重ねて感謝申し上げます。

N.K.さん(外資系コンサルティング会社勤務)

CBS検定受検を試みましたのは、数年来に及ぶ介護による社会生活ブランクを乗り越え、自身の実力再確認でございました。試験ではエグゼクティブアシスタントとしての日々業務に対応できる内容と経営管理、会計、法律と幅広く求められました。過去の様々な日外資系大手企業、重役の方々へのアシスタントとしてお仕事上学ばせていただきました事は本合格に際し多大な知識の貢献となりました。全てに感謝し、社会に貢献出来るよう努力いたして参ります。

A.T.さん(育児用品の製造・販売会社勤務)

現在の職場では秘書職が自分のみのため、秘書として当然のスキルを自分が持っているのか、何が足りないのか把握できていませんでした。CBS受験準備を通して今後の課題が明確になり、今までしてきたことへの自信にも繋がりました。試験対策は単に資格取得だけでなく、実務に即役立つ内容でしたので、勉強する機会を持て本当に良かったです。今回の合格を機に、新たな気持ちで仕事に取り組みたいと思います。

I.M.さん(外資系電子機器メーカー勤務)

CBS検定を通して幅広い知識と理解力が必要とされることを再認識すると同時に、経験を積み重ね成長をするためには“初心を忘れない姿勢”がいかに大切であるかを改めて教えて頂きました。また、試験勉強をすることで、秘書に求められる能力や秘書業務の奥深さを実感することもできました。私にとってCBS検定は秘書としての在り方や自分自身を客観的に見つめ直すことのできた貴重な経験となりました。

Y.M.さん(電気機器メーカー勤務)

今後のキャリアパスの可能性を広げる為に取得したい!生後間もない息子を前に、今考えると無謀な計画でした。授乳をしながら参加した研修では運営部の皆様にも多大なご協力を頂き、また、夫の理解と協力なしでは絶対に成し得られなかったと思います。2年かかりましたが、2年を通して勉強することで知識が定着したと感じます。合格通知は夫と一緒に開封し、「合格」の文字を見た瞬間、2人で喜びの悲鳴をあげた次第です。

T.W.さん(社会福祉法人勤務)

昨年4月、会議を主催する現業部から会議にはお茶を出す時しか入れない秘書に異動になり、配属当初は仕事の意義が見いだせずにいました。そんな気持ちを転換させ、オフィスプロになる目標を得られたのはCBSの勉強のおかげです。2児の子育て中のため、寝かしつけ後や通勤、昼休みなど隙間時間をかき集め夢中で勉強しました。同じ志を持つ皆様から刺激を受け、これからも一段上を目指し学び続けていきたいです。