CBS合格者の声

2017年度、CBSファイナル合格者は24名。全体で674名となりました。
2017年度の合格者の声をご紹介します。

T.I.さん(法律事務所勤務)

外国人弁護士の担当秘書になったことをきっかけにCBS検定を受験しました。ビジネス英語はもちろん、一般常識も改めて学ぶことができました。テキストや参考書籍は実務にすぐ活かせる内容で、今でも重宝しています。特にインバスケットには苦戦しましたが、3年がかりでようやく合格できたこと誠に嬉しいです。対策講座でお世話になりました講師の先生方・受講者の皆様に感謝申し上げます。

C.K.さん(出版社勤務)

秘書業務に対しモチベーションが上がらない日々が続いていました。そんな中、英語の学習を始め、そして自らの役割に自信を持ちたいと思い、CBS合格という目標を立てました。勉強する過程でCBSを目指す仲間に出会え、経営管理では役員の方々の視点を学ぶことができるなど、想像していた以上に得るものが大きい試験でした。今後も積極的な姿勢で新たな知識と経験を積みながら、経営の補佐として働けるよう努力する所存です。

N.H.さん(外資系ホテル勤務)

全く異なる業種、職種から外資系ホテルの副総支配人秘書の職に就き、PAに必要なスキルを身に着けるべくCBS取得を目指しました。秘書としてあるべき姿について迷いがありましたが、受験2年目に受講した 集中講座をきっかけに自分なりの方向性や核となるものを掴むことができたと感じています。 今後は更に研鑽を積み、CBS受験を通じて学んだことを仕事や社会に還元していきたいと思います。

K.F.さん(外資系コンサルティング会社勤務)

基本的な秘書スキルを習得するために秘書検定の勉強を続けておりました。 ただ社内メールや電話の半分以上は英語で、外国人ビジターを迎えるにあたっては 実力不足を痛感しておりました。 先輩秘書に少しでも追いつきたく CBSを受験いたしましたところ、特にインバスケットでは 総合的な実践力が試されましたので、実務に即役立つ内容が多く、自分自身でも成長できたと思っております。 そして何よりも対策講座では同じ目標を持つ仲間との素敵な出会いもあり、お互いに切薩琢磨しあうことができましたことは貴重な経験となりました。

A.M.さん(コンサルティング会社勤務)

私は、4名の役員秘書をしております。結果を言葉や数字で表しにくく、曖昧で属人的になりがちな現状にもどかしさを感じており、資格という客観的な指標で成果を残したいと思い、CBSに挑戦しました。秘書実務だけでなく、経営サポートやマネジメントといった幅広い分野を英語と日本語で学ぶ、という内容は実践的で、日常業務にも活用できて大変役立ちました。CBSで得た自信をもとに、これからも成長を続けたい所存です。

N.M.さん(電子機器メーカー勤務)

CBS検定の受験科目は実務に直結しているため、他の資格試験とは異なり、受験勉強しているという感覚はありませんでした。日頃から自身がどういう心持ちで仕事に取り組んでいるかを問われているようなある種の緊張感や、こういった案件は自分にも起こり得るという臨場感を味わいながら進めてきました。  これまで温かく支援くださった上司、同僚に感謝し、更に信頼されるオフィスプロを目標に楽しく前向きに励みたいです。

K.T.さん(外資系航空会社勤務)

私がCBSを受験しようと思った動機は、転職に有利だと考えたからです。 息子を出産後、12年間子育てに専念しておりましたが、息子が中学に進学したのを機に契約社員として再就職し、初めて秘書職に就きました。秘書の仕事は面白く、また自分に向いている仕事だと感じるようになり、正社員で秘書職に就くためにCBSを受験することにいたしました。2度目の受験での合格ですが、CBSで長年のブランク、年齢などのハンディをカバーできたらと思っております。