12月月例会「本来のクリスマスを学ぶ交流会」レポート レポート

レポート内容

詳細

日時 2016年12月19日(月) 19:00~21:00
会場 一般社団法人日本秘書協会 研修室

講師プロフィール

中村 恵太 氏 (日本キリスト教団 十貫坂教会牧師)

1986 年生まれ。宮城県仙台市出身。明治大学政治経済学部政治学科から東京神学大学へ編入学。2013 年春東京神学大学大学院修了。2013 年4 月より十貫坂教会(東京都中野区)牧師。

レポート

12月月例会は、牧師の中村恵太先生をお招きし、クリスマスについてご講話いただきました。まず、クリスマスの語源は「キリスト礼拝」ということを念頭に、新約聖書の四福音書からクリスマス物語、マタイの降誕物語とルカの降誕物語をご解説いただきました。そして、一般の暦が春夏秋冬に分けられるように、教会暦もいくつかの期間に分けられ、その期間を表わす色が定められていることや、その中に降誕祭期間の待降節(アドヴェント)や降誕節(クリスマス)があり、4世紀頃から12月25日となった経緯を学びました。また、世界各国のお祝いの仕方から、クリスマスツリーの色の意味やサンタクロースの起源まで、わかりやすくお話いただきました。最後の「クリスマスのお祝いにはルールや形式は無く、神様からの愛の贈り物を、私たちはそれぞれの場所で、それぞれの仕方で、互いに分かち合う事が大切です」というお話に感銘を受けました。
講話終了後の交流会では、先生をはじめ、ご参加された皆様でビンゴゲームや食事を楽しみ、終始和やかな雰囲気で懇親が行われました。

12月月例会写真【報告】