関西支部6月定例会 変革の時代の働き方について       ―ウイズコロナ、ポストコロナを見据えて―レポート レポート

「変革の時代の働き方について」をテーマに関西支部のオンライン定例会が開催され、全国から多数の参加者が集いました。

これまでキャリアアップ、キャリアチェンジを叶えてこられた山岸景子氏に「自己紹介」、「秘書の現状」、「製薬企業におけるコロナウィルス感染防止対策について」、「ウィズコロナ・ポストコロナの働き方」と4部構成でお話していただきました。秘書時代、管理職時代、転職後、さらに4月から就任された大学教授と様々なご経験に基づくお話は、ニューノーマルな時代に働く私達に、変革を恐れない勇気を与えていただきました。私達を取り巻く環境は大きく変化し、IT革命による産業構造の変化、新型コロナウィルスによって今までの常識が通用しない、何がおこるかわからないVUCA時代。多様性を認め、柔軟に対応することが大切だとのお話に感銘を受けました。

途中、ブレイクアウトセッションが行われ、自己紹介の後、「1年間のコロナ禍での仕事/プライベートを含めた心境の変化について」の意見交換がおこなわれました。コロナ禍で人と人の接触が控えられ、会話が少ない今、リモートで思い思いに語ることができ楽しい時間になりました。

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詳細

日時 2021年6月9日(水)19:00~20:45
会場 オンライン形式(Zoomによる配信)

講師プロフィール

山岸 景子(やまぎし けいこ)氏 (大手前短期大学ライフデザイン総合学科教授、アストラゼネカ株式会社財務本部総務部長)

大阪大学薬学部を卒業後、田辺製薬(田辺三菱製薬)に入社、研究企画室を経て、社長秘書となり、秘書課長、秘書室長、人事部人材育成課長を歴任。2008年アストラゼネカ株式会社に転職、人事総務本部総務部長、財務本部総務部長に就任、現在に至る。2021年4月より大手前短期大学ライフデザイン学科教授。薬剤師、キャリアディベロップメントアドバイザー。