関西支部1月新春例会「華やかに新年の幕開けを祝う 関西支部設立40周年特別企画」レポート レポート

冒頭、関西支部40年の歴史を振り返る映像と共に、華やかに幕を開けた関西支部新春例会。高橋遠理事長の挨拶、塚部香理事の乾杯でお料理がスタートしました。今回は関西支部設立40周年を記念して、二部構成で開催されました。第一部は、一般財団法人民族衣裳文化普及協会様による、王朝装束「十二単」の着付け実演の鑑賞。ウイットに富んだ解説と共に、美しい装束が次々に着せられていく様子を間近で観ることができ、平安王朝にタイムスリップしたかのようでした。第二部は、ホテルニューオータニ大阪の小塩隆司様に、国賓のおもてなしについて講演いただきました。華やかな晩餐会の舞台裏やそれらの誘致から当日を迎えるまでの様々なご準備等、日本を代表するホテルのホスピタリティレベルの高さを実感する時間となりました。着席ブフェ形式で美味しいお料理を楽しみながら、各テーブル和やかに親交をが深めることができました。(まとめ:関西支部)

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詳細

日時 1月25日(土)12:30~15:00
会場 ホテルニューオータニ大阪 マンハッタンクレイン

講師プロフィール

【第一部】一般財団法人 民族衣裳文化普及協会

1977年 文部大臣の認可をうけ、財団法人民族衣裳文化普及協会を設立。日本の優れた民族衣裳および、その染・織・文様・造形等に関する知識を普及、併せて民族衣裳の伝統技術の伝承および研究を奨励し、文化の発展に寄与することを目的としている。

【第二部】ホテルニューオータニ大阪 営業部 担当部長 小塩隆司氏

1986年 大阪開業時に入社。1990年 国際花の博覧会、1995年 APEC大阪会議を担当し、その後、ホテルニューオータニ長富宮(北京)、新潟長岡の総支配人を経て、2019年6月 G20大阪サミット開催が決定し、ホテル接遇事業局長として開催1年前に帰任。