関西支部2月定例会-ボスの視点、秘書の視点-レポート レポート

レポート内容

詳細

日時 2月22日(水)
会場 関西文化サロン「桐の間」

講師プロフィール

山本哲也 氏 (株式会社椿本チエイン取締役常務執行役員 兼 ツバキE&M 代表取締役社長 兼 U.S.Tsubaki Holdings,Inc.社長)

1978年3月神戸大学経済学部卒。1984年4月株式会社椿本チエイン入社、秘書課長、U.S.Tsubaki
主席駐在員、経営企画室長を歴任。2010年6月執行役員本社部門本部経営企画室長、2013年6月
取締役常務執行役員就任、現在に至る。趣味はテニス、ガーデニング。

レポート

秘書を経験された現役役員のお話が聞けるとあり、会場はほぼ満席となりました。

自己紹介と会社紹介の後、秘書・ボス、それぞれの立場で様々なエピソードを交えてお話しくださいました。明快、そしてユーモア溢れるトークに、会場はしばしば笑いの渦に包まれ、出席者は氏の人柄にあっという間に魅了されました。

その中で、秘書の重要な役割として、「社内外問わず、ステークホルダーと良好な関係性を構築する為の一助を担うこと。その為には、必要な情報が自然と秘書に集まる環境を自らが作ること。それには先ず、信頼を勝ち得ること。」という言葉が心に響きました。

まさに人間力。秘書の大先輩から、力強くそして温かいエールが送られた2時間でした。

関西支部2月定例会