CBSに合格したら

CBS合格後の流れや合格者のデータをご紹介します。

準CBS資格(CBS Associate)

CBSプライマリー試験合格者には、「準CBS認定証」を交付します。これは日英両語でオフィス実務を行うために最低限必要な知識とマナーを身に付けている人材の証です。

CBS資格(CBS)

CBSファイナル試験合格者には「CBS認定証」を交付します。これはビジネス国際語である英語と日本でのビジネスの基本である正しい日本語の知識と応用力を備えたバイリンガルオフィスプロの証です。合格者は「CBSタイトルホルダー」と呼ばれ「CBSクラブ」メンバーの入会資格を得ます。

認証式

ファイナル試験合格者の認定証は、毎年11月下旬から12月初旬の金曜日に開かれる「認証式」で授与されます。 2017年度の栄えある合格者は24名、合格者総数は674名となりました。

合格者のデータ

合格者数

準CBS資格 1,538名(2004~2017年)
CBS資格 674名(1979~2017年)

合格率

     
準CBS資格 CBS資格
2011年 50% 28%
2012年 48% 28%
2013年 54% 20%
2014年 70% 22%
2015年 68% 27%
2016年 54% 18%
2017年 39% 17%

ファイナル試験合格者の業界分布(2005-2014)

1 メーカー製造
2 金融・保険
3 サービス
4 コンサル・会計・法律関係
5 IT・通信・インターネット
6 商社・流通・小売
7 放送・出版・広告・マスコミ・印刷
8 住宅・不動産・建築・土木
9 その他

ファイナル試験合格者の日本系企業、
外資系企業の別(2005-2014)

「その他」とは合格時に職業記載のない合格者

取得年齢層と動機

30~40代で、実力を更に向上したい、キャリアを充実させたい人が関心を持ち受験。最近では20歳代の合格者も増加。

資格取得年齢
20歳代 12%
30歳〜35歳 36.0%
36歳〜39歳 25.6%
40歳〜45歳 21.6%
46歳〜49歳 1.6%
50歳代 3.2%
資格取得の動機
1位:実力向上
2位:合格者や上司からの勧め
3位:就職・転職に有利
その他:実力確認、業務上必要など