The Association of Secretaries and Administrative
Professionals in Asia Pacific (ASA)
1973年にアジアでは秘書分野の開拓者的存在であったフィリピン秘書協会は、アジア全土に亘っての秘書協会活動ができないものかと実態調査を行い、1974年2月に第1回のアジア秘書会議をフィリピン・マニラ市にて開催しました。その時に、秘書協会創立の立案がなされ参加数カ国により批准されアジア秘書協会(Association of Secretaries in Asia)が誕生しました。会議開催は会員の登録順に隔年に行われることが決定し、現在17回の開催を数えております。創立を提案し、第1回会議をフィリピンで開催したフィリピン秘書協会のプレジデントであったVirginia ElbiniasがFounding Presidentとして、第1回より第17回までの全会議に参加をしております。 2000年度開催されたスリランカ会議で、アジアの解釈にAsia-Pacificを加え、ニュージーランド、パプアニューギニアなどが協会に参加はしました。それを機に、アジア秘書協会の名称もアジア・パシフィック秘書協会と改められました。2002年度開催のブルネイ大会から「アジア・パシフィック秘書会議」の呼称が使用されています。 残念なことに2006年、オーストラリア及びニュージーランドが夫々の協会の事情で退会することになり、現在会員協会は14です。隔年の会議開催前日には、各協会のプレジデント参加のCP Meeting (Council of Presidents Meeting)が開催されています。


