東京月例会 セクレタリーサロン「私の秘書人生」レポート レポート

2018年3月東京月例会セクレタリーサロンでは、元理事長の乘松和子氏をお迎えし、「私の秘書人生」と題しお話をいただきました。
38年間積み重ねた秘書のご経験から、秘書は上司を信頼し信頼され、相手に上質な仕事をしていただく事が大切であり、それには平常心を保ち、人の話を聴く対話力、傾聴力が必要である事をお教えいただきました。
自身の強みと弱みを知り、自己啓発を続けながら、常に世間も観てこられたという乘松氏の凛とした姿勢と、秘書人生を振り返り「良い上司に恵まれ、成長させていただいた事に感謝し、一緒に仕事が出来た事が幸せだった。また、人との繋がりと信頼は今でも大事で、人脈はありがたいです。」と言われた優しい笑顔が印象的でした。
募集定員をはるかに超える皆様から申込をいただき、当日は沢山の方にお越しいただきましたが、会場では感動で涙される方もいらっしゃいました。乘松先生の優しいお人柄にあふれる和やかなフォーラムとなりました。

3月セクレタリーサロン写真

 

詳細111

日時 2018年3月16日(金)
会場 日本秘書協会研修室

講師プロフィール

乘松和子(のりまつかずこ)氏  日本秘書協会元理事長

元旧ゼネラル石油株式会社 社長秘書、秘書担当課長。日本秘書協会認定講師として慶弔業務・言葉づかい・
ビジネス文書など実務セミナー担当を歴任。1984年日本秘書協会ベストセクレタリー。代表執筆『配属されて
はじめに読む本‐秘書室』(日本秘書協会、中経出版)、共著『とことん答える秘書の慶弔』(日本秘書協会)