12月東京月例会 大量の名刺や資料の束から開放されませんか?レポート レポート

12月東京月例会では、いま多くの企業が取り組んでいる働き方改革から注目されている、ICTツールの活用についてお話しをいただきました。秘書業務に欠かせない名刺管理は、数十枚の名刺でも数秒でスキャナーに取り込みサーバーに自動送信。海外のオペレーターがチェックし、文字修正を行い正確な管理ができます。またその名刺情報に、過去の対応履歴を追記して管理し、名刺情報と連動した人事の最新情報を即座に確認する事もできました。会議時には資料の共有をはじめ、画面同期や手軽にドキュメントや画像、動画まで共有できるサービスなどもご紹介いただき、秘書にとっても上司にとっても時間を有効に使えます。テレワークの推進とも言われている時代に、最新ツールの情報を得られ学びの多いご講義でした。

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日時 2017年12月8日(金)
会場 一般社団法人 日本秘書協会 研修室

講師プロフィール

永瀬佳代子 (ながせかよこ)氏

津田塾大学卒業後、2004年に富士ソフト株式会社に入社。各種業務システム開発を経験した後、2012年よりmoreNOTE事業部マーケティング室 室長。主に自社プロダクト製品の企画、プロモーションに携わり、最近ではNo1ペーパーレスシステムmoreNOTEと、グッドデザイン賞を受賞したmoreReception(http://www.g-mark.org/award/describe/45959)の企画、ディレクションを担当。毎月業務改善セミナーを実施し、企業の業務効率化や働き方改革に取り組んでいる。