関西支部10月定例会 十五夜に料亭「淀川邸」で交流会レポート レポート

重厚な和風建築の淀川邸は、故藤田傳三郎男爵が令息の為に藤田家東邸として築造した、100年を超える歴史を持つ建物です。
中村様の軽妙なご案内で、中秋の名月を愛でながら、石塔や灯籠が点在する幻想的な雰囲気の日本庭園を散策後、ウェイティングルームの「藤の間」で抹茶と干菓子を頂き、懇親会場へと移動しました。「紹鷗の間」は、国宝級の欄間や、照明、掛け軸等、大正ロマン溢れる一流の品々が華やかに室内を飾る素晴らしいお部屋です。
淀川邸料理顧問直々に解説をいただき、季節感溢れる豪華で美味しいお料理を目と舌で楽しみました。38名もの方にご参加いただいた大宴会は、優雅で華やかな雰囲気のなか、スタッフの皆さんのお心づくしのおもてなしを学びつつ、親しく歓談し、賑やかにお開きとなりました。
食後にはさらに、離れ、茶室等大小個室の贅を尽くしたしつらえや調度品を拝見し、大変充実した定例会となりました。

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講師プロフィール

案内:中村雅俊(なかむらまさとし) 氏

株式会社太閤園 代表取締役社長