CBS検定試験は、日英両語を使って秘書の日常業務を遂行できる人材の育成を目指していますので、日本語、英語での試験となります。また、ビジネスを中心とした出題であり、記述問題を含みます。プライマリー試験は、1)ビジネ日本語、2)ビジネス英語、3)オフィス実務の3科目、ファイナル試験は、1)オフィス業務管理、2)経営管理、3)秘書実務(インバスケット方式)、4)日英両語による個人面接の4科目の試験になります。

 今日の国際化社会は、優れたバイリンガルセクレタリーを必要としています。 正しいコミュニケーションを通じて異文化の橋渡しを可能にする秘書の育成を目指して、日本秘書協会では、1979年より毎年一回、日英両語によるCBS(国際秘書)検定試験を実施しています。秘書に必要な知識と技能を、実務に即した方式により審査するこの検定試験は、多くの企業及び教育機関から高い評価を受けています。

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 2011年度第33回CBS(国際秘書)検定試験   
  

日程・会場 7月23日(土)、24日(日)
【東京会場のみ】全国町村会館会場地図 >>
受講料
(消費税込み)
2日間: 会員¥25,000 一般¥32,000
1日のみ: 会員¥15,000 一般¥18,000

本年度よりCBSファイナル試験が改定されております。
ファイナル試験の受験申込の際には下記のことにご注意ください。
 PartTの未合格者 − 新PartT-aと新PartT-bの2科目受験となります。
                 本年のみ、2科目で\6000です。
 PartUの未合格者 − 新PartUの受験となります
 PartVの未合格者 − ディクテーションのみの受験を第2日目の午前(10:00〜)に受けて頂きます。
 PartWの未合格者 − 新PartWの受験となります。
 ●旧方式による再受験は最長2013年までとなります。
 ●新しい方式で全科目受験することも可能です。ご自分の有効  期限を確認の上、
   いずれかを選んでください。
 ●不明な点はメールにて検定運営事務局までお尋ねください。
  cbs@hishokyokai.or.jp

日程・会場 9月24日(土)、9月25日(日)
【東京会場のみ】
内容
PART I - a :オフィス業務管理
PART I - b :経営管理
PART II :秘書実務
PART IV :日英両語による個人面接
PART III :ディクテーション試験(継続受験者のみ)
受験料
(消費税込み)
¥20,000
(不合格科目の受験料 PART I-a I-b、II:各¥6,000/ PART IV:¥4,000/PART III : ¥5,000)
※本年は終了いたしました。
お申込み受付 1月1日から
日程・会場
4月17日(日) 【東京会場のみ】全国町村会館 会場地図 >>
受講料
(消費税込み)
会員¥15,000 一般¥19,000
※本年は終了いたしました。
お申込み受付 1月1日から
日程・会場
【名古屋・大阪会場のみ】
4月16日(土) 【名古屋】PART  I・II・III ダイテックサカエ 会場地図 >>
4月23日(土) 【大阪】PART  I・II・III (財)大阪科学技術センター
会場地図 >>
受講料
(消費税込み)
会員¥15,000 一般¥19,000
※本年は終了いたしました。
お申込み受付 1月1日から
日程・会場
4月13日(水) 【東京】PART III ビジネス英語  
4月19日(火) 【東京】PART  II ビジネス日本語 
4月21日(木) 【東京】PART  I  オフィス実務
会場 (社)日本秘書協会 研修室
受講料
(消費税込み)
会員¥6,000 一般¥7,500/1科目につき
※本年は終了いたしました。
日程・会場
5月28日(土) 【東京】全国町村会館 会場地図 >>
【名古屋】ダイテックサカエ 会場地図 >>
【大阪】財団法人 大阪科学技術センター 会場地図 >>
内容
PART I :オフィス実務
PART II :ビジネス日本語
PART III :ビジネス英語
受験料
(消費税込み)
¥12,000

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